三好 理輝

三好 理輝

理想に、 輝く。

経歴

  1. 2019 – 2023筑波大学附属駒場中学校・高等学校
  2. 2023 – 2025Kingswood School, Bath
  3. 2025 – 現在ケンブリッジ大学コンピュータサイエンス学部
  4. 2026Highest Achieving Part IA Student (Ranked 1 / 129)

所属

  1. 2023 – 現在Tazaki財団 7期生
01Vision
「知能」というレンズで、世界を見る。

あらゆる学問は、それを行う主体の限界を超えられない。だから知能そのものを理解し、拡張することに関心がある。興味は好奇心のままに移り変わるけれど、根っこにあるのは局所的な最適解よりも全体を、ノイズよりも本質を追う姿勢。今は基礎を積み上げている段階だけど、いずれ「まだ見ぬ余白」を掴みたい。

02Approach

学際的な視点を極める

知能というと人工知能ばかり注目されがちだが、もっと広い存在だと思っている。脳科学や計算論的神経科学、NeuroAI はもちろん、意識の理論(能動的推論、IIT)、数学、物理学、哲学、アートまで——学際的にその正体に迫りたい。

01

考えることと、つくることを往復する

頭の中だけで完結させず、小さく形にしながら考えを検証していく。手を動かすことで見えてくる違和感を大事にしている。

02

興味の入り口を狭めない

分野を決め打ちせず、気になったものにはまず触れてみる。回り道に見える学びが、あとから思わぬところでつながることが多い。

03

続けられる仕組みをつくる

気合いや一時的なモチベーションに頼らず、無理なく続けられる形を探す。このサイト自体も、そのための実験のひとつ。

03研究

取り組んでいる研究

2026.6 – 現在

方策勾配法の拡張(東京大学)

強化学習は、人間の知能と親和性が高いと感じている。主体が環境と相互作用し、報酬を通じて環境を理解していく——それこそが知能の本質に近いと思う。ただ、自分にはまだ圧倒的に知識と経験が足りない。基礎理論に数学とコードで正面から向き合うことで、数学力と直感的な理解を得る必要があった。良いメンターに恵まれ、Dr. Paavo Parmas のもとで、方策勾配法の理論——特に max@k や pass@k のような指標を最適化できる手法 ordergrad——の本質的な理解と拡張に取り組んでいる。

04Interests

興味があること

世界を見るためのレンズたち。つながりは増えたり、濃くなったりしていきます。

  • 金融数学ブルーバックス『金融数学入門』を読んでいる。
05Contact

Contact

研究についてでも、財団についてでも。気軽に連絡してください。

活動

IYNA Japan — 運営メンバー · GLOBAL TECH(MIT協賛プログラム) · BWSI(MIT Beaver Works Summer Institute)Cogworks 修了 · 脳科学オリンピック日本大会 全国5位 · エコノミクス甲子園 東京都大会 優勝 · UK Mathematical Olympiad Round 1 — Gold · UK Physics Olympiad Round 1 — Gold · UK Chemistry Olympiad Round 1 — Gold · UK Linguistics Olympiad Round 1 — Gold · British Mathematical Olympiad (BMO1) — Bronze · British Mathematical Olympiad (BMO2) — Merit